風邪気味かな?そんな時はお茶でうがいをすると効果的かも

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お茶が風邪予防に効くって本当?

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お茶の名産地、静岡では風邪予防のためにお茶でうがいをしていることをご存じでしょうか?実は緑茶のうがいには高い効果があるのです。

なぜお茶が風邪に効くのでしょうか?

ポイントはやはりお茶に多く含まれているカテキンの効能によるもの。

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カテキンには殺菌作用がある為、インフルエンザや肝炎などのウイルス性の感染症を防ぐ抗ウイルス性効果が得られるのです。

また、緑茶に含まれるビタミンCは、風邪予防のために役立つ成分です。

粘膜の健康を維持し、炎症を抑える効果があるため、のどの痛みを軽減するのに良い成分なのです。

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ビタミンCはサプリメントとしてもよく普及されていますが、緑茶に含まれているものは天然のものなので、合成して作られたものと比べて、より体になじみやすいようになっています。

うがいをするには水よりお茶がいい?

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まずカテキンが含まれていることが前提ですので、緑茶意外の麦茶やドクダミなどは向いていません。

また、市販のペットボトルのお茶は家庭で普通に入れたものよりもカテキンが少ないため、あまり向いていないといえるでしょう。

やはり家で急須で入れたものでうがいすることをおすすめします。

適切なうがいの仕方とは?

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うがいにも方法があり、正しいやり方で行うとより効果が得られます。

まず口を洗浄するためにややぬるめのものを口の中に3分の1程度入れ1~2回ゆすいで吐き出します。

次にのどのうがいをします。再び口に3分の1程度を含み、顔を天井に向けて「あーー」を声を出しながらガラガラうがいをします。

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10秒ほどかけてうがいをしてから吐き出す、これを2~3回繰り返しましょう。

また、緑茶の殺菌作用により口臭の予防にも効き目があったり、虫歯の原因となるミュータンス菌の増殖を抑えプラーク形成も抑制するため、虫歯予防にもなります。

1度でたくさんの効能が得られるお茶うがい、あなたも是非試してみてはいかがでしょうか?

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