インナーケアで若返り?驚きのアンチエイジング効果とは?

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ため息をつくその時こそインナーケアが大切かも?

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鏡を見ると、思わずため息をついている人はいませんか?肌荒れ、吹き出物、シミ、シワ、そばかすなど、気がつくと、お肌の調子が悪くて・・・という方もいますよね。

お肌、特に顔は、コミニュケーションを取る中で一番見られたり、見る機会が多い部位です。お肌が荒れていたりすると、自信がなくなったり表情が暗くなることも。

いつもより念入りにお肌のお手入れをしたり、洗顔料や化粧水などスキンケア用品を変えたりしますが、それでも改善しないことも多いはず。常に肌の状態、コンディションを整えるには、スキンケアも大事ですが、毎日の食事でできる「インナーケア」が大事なのです。

インナーケアとは何だろう?

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「インナーケア」とは、「スキンケア」がお肌の保護ならば、内蔵、体の中の保護なんです。つまり食べるもので「体の中のキレイ」と保つことです。それは「肌のキレイ」にも密接な関わりがあります。

毎日「何を食べるか?」で体の中のキレイに影響します。肌が荒れて、ボロボロ・・・は体の中もボロボロ・・・ということなのです。

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体の中で、体に必要な栄養や養分を吸収するのは腸。腸の調子が悪かったり、便秘や宿便で腸内環境が悪いと、せっかく体にいい食べものや、サプリメント、薬を飲んでもきちんと吸収がされず無駄なモノになってしまいます。

しっかり腸内環境を整える事が大事です。では、美肌のために行う「インナーケア」に必要であり「体をきれいにする食べ物」をご紹介します。

四季にあわせた食生活をおくることがアンチエイジングにもなる!

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日本の気候には四季がありますね。日本人は古来から、式に合わせた食材や調理法を見出して、その季節にあった食物を栽培、食べることで健康を維持してきました。行事も四季折々にあり、そこに合わせた食事には意味があるのです。

旬の野菜や魚、食べ物には、旬以外の時期に出回るものよりも2~3倍栄養価が高まっているのです。
旬の食べ物は、その季節に起こりやすい病を防いだり、不調を改善し、内蔵や肌、体の調子を整えてくれるのです。

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例えば、夏野菜は、体温が高まったり、熱がこもった体を冷やしたり、冬野菜は糖質が高いものが多く、代謝を良くして体を温める効果があったりします。

それぞれの時期、旬の野菜を知り、どんどん食事のなかに取り入れて行きましょう。

インナーケアが美肌効果を促進する!

大豆はあの小さなつぶの中に、健康、美肌に必要な成分がたっぷり含まれています。特に「タンパク質」は体、肌、髪など体をつくる上で必要な栄養素。

タンパク質には質があり、お肉や魚に含まれる「動物性タンパク質」は摂取量が多いと消化も良くないため、逆に、腸内を汚してしまいます。しかし「植物性タンパク質」は消化もいいのです。

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そして、大豆には食物繊維がたっぷり含まれているため、腸の動きを活発にして体の中をきれいにしながらタンパク質を補うことができる、優良な食品です。

味噌や醤油、納豆、きなこなど、そのままではなく加工してある商品も多いため、塩分に気をつけながら毎日の生活の中で美味しく食べることができますね。特に、発酵食品の味噌や納豆はさらにお腹の調子を整える菌も含まれているので、いいことづくしなのです。

アンチエイジング効果のあるアーモンド!

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アンチエイジングに欠かせない、そして手軽に食べることができるのがアーモンド。昔からナッツを食べるとニキビができる!などと言われていましたが、量をまもれば美肌への近道なのです。

アーモンドにはビタミンEがたっぷり含まれています。年齢を経るごとに肌や体は酸化することで衰えていきますが、このビタミンEには抗酸化作用といって酸化を防ぐ作用があります。

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そして、アーモンドには豊富な食物繊維が含まれており、先ほどの大豆でもあったように食物繊維は便通を良くしたり腸内環境を整えてくれます。特にアーモンドは油分も含まれているので、便通にはとてもいいとされています。

「量を守る」と書きましたが、では1日どれくらいを食べればいいのでしょうか?大人の手で一掴み、と言われますが、大体20粒程度と言われています。しかし、味付きや塩分が強いものは、毎日摂取することで塩分のとりすぎにもつながりますから味付きでないものを選びましょう。

インナーケアこそが美肌への近道になる!

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「インナーケア」ができる3つの食品をご紹介しました。この3つ以外にも、インナーケアにふさわしい様々な食品がありますが、この3つは日常の生活の中で手軽に摂りやすいものを選んでご紹介しました。

自分で調理することが少なく、買って何かを食べたり、外食が多い中でも取り入れることができる食品です。なんでも食べればいいということではなく、何が自分に必要か、美肌への近道なのか?「考えて食べるヒト」になり、お肌、体、心の美しさを保てるといいですね。

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