病気を引き起こす可能性のある外反母趾の症状の見分け方!

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外反母趾による歪みが病気を引き起こす原因になる

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外反母趾とは足の親指が付け根から小指の方に曲がっていくというもの。

日本人の10人に1人が外反母趾といわれていますが、その男女比は圧倒的に女性の比率が高く、女性特有の病気といえます。

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ヒールの高い靴や細見のデザインの靴などを履くとき、苦労する女性も多いのではないでしょうか。

外反母趾の主な原因となるのは、足の筋力の弱さに起因すると考えられており両親や祖父母からの遺伝的要因によるものが多いようです。

症状として、初期段階ではマッサージ等をすれば正常な状態に戻るためあまり重く捉えられることはないかもしれません。

しかし重大な病気を引き起こす原因になりうることを皆さんご存知でしょうか?

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症状が進行してくると、親指の付け根の骨格が飛出して靴が履きづらくなり歩くと痛みを感じるようになります。

酷くなると靴を履くことはおろか、立っているだけでも痛みを感じるようになるのです。

またそういった歩行障害が発生してくると体が重心のバランスをとるために聞き足に大きな負担がかかりやすくなり、膝の故障や腰痛につながることがあります。

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特に足の不安定からくる歪みは身体の最上部にある首が補うことが多いため、首の骨が歪んだり、変形して自律神経を圧迫します。

体力が消耗し、自律神経が失調してくると精神的・肉体的にも慢性的な疲労状態となってしまうのです。

その症状を放っておくと病気につながる可能性も?

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慢性的疲労状態になると、体が常に体力を回復させようと活性酸素を出し続けます。

体内にある活性酸素はウイルスや病原菌などに攻撃を加え身体を守ろうとしますが、それが過剰に生産されると自分の正常な細胞や神経・臓器までも破壊してしまうことになり、免疫力の低下につながるという悪循環に陥ってしまうのです。

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成人病やガンなどの重大な病気を引き起こす原因にもなるといわれています。

この活性酸素を中和させることも一つの方法であり、心臓から一番遠い位置にある足の裏や下肢をマッサージして血行を促進するとよいでしょう。

足指を動かすなどの体操も短時間でもよいので行うことをおすすめします。

足や股関節のマッサージで外反母趾を改善

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■足指じゃんけん

■足指回し
全ての指を手で交互に動かしほぐしていきます。

■股関節のストレッチ
床に横になり、上の方の足を90度に曲げて膝で円を描くように股関節を回します。

内回し、外回し、それぞれ5回程度。

このように家でも簡単にできるものもあります。

重大な病気を引き起こす原因にもなりうる外反母趾。普段から意識しながら外反母趾の改善・予防を心がけていきましょう。

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