現代社会に多い育児ストレスに悩むママに送る原因と解決法

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育児疲れからくるストレスで起こる精神的不安の原因とは?

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子供が産まれると可愛いや癒されるなと幸せな気持ちになるものです。

これからの未来に期待をし「私はこの子をこう育てたい!」なんて理想を持っている方も多いと思います。

しかしその幸せな気持ちとは正反対に育児は非常に疲れるものです。

子供が言うことを聞かない。

寝てくれないなど様々な要因もありますが一番多いのはお母さんの社会的孤立にあると言われています。

家の中で子育てに追われていたらもう夜になっていて何だか一日を無駄にしてしまったような気分になった。

子育て以外のことは何もできなかった。

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社会から取り残されているような錯覚。

そんなお母さんの気持ちは全て虚無感へと繋がります。

「何もできなかった自分へのストレス」の蓄積が原因とされています。

ストレス解放と育児のバランスが難しいのがママの悩みはこれで解決!

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お母さん特有の根本的ストレスは虚無感を含め、自分の時間がない。

達成感を感じる瞬間が無いことが挙げられます。

自分の時間を作ると言っても子供が寝ている時か一人遊びをしている瞬間のみです。

この時間に自分のしたいことをしてストレス発散など非常に難しいのです。

いつ作業が中断されてもおかしくない状況でゆっくり読書をしたりすることは困難です。

多くのお母さんは夜ご飯の準備などに回してしまうのが本音です。

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そして仕事をしていれば得られる達成感は子育てにはほとんどありません。

達成感とは物事が完遂されて初めて味わうことのできる快感ですが子育てが完遂するのは何十年後。

子供が座ったとか歩き始めた事はあっという間の出来事であり、いきなりできるようになるものではないので「達成感」に結びつくことはありません。

そして一番の原因は「孤立」です。

子育てを相談できるママ友や家族がいるだけで違います。

女性はしゃべってストレスを発散できる生き物です。

しかししゃべらずにいるとストレスはたまる一方です。

同じ悩みの共有や話を聞いてくれる人がいることが大きく左右されてきます。

近くにご両親がいる人は子供を預けて美容室に行ったり、一人で買い物をしたりできるのでストレスを発散できていると言われています。

自分の中にある固定概念を消すことでストレスは軽減される!

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さきほども書いたように誰かに預けて1~2時間出かけるだけでまったく違います。

ご両親が近くにいない場合は夫やベビーシッターに頼ることも必要です。

でかけることが困難であれば夜、夫に子供を任せて平日の夜に一人でゆっくりお風呂に浸かるだけでもリフレッシュし自分の時間を有意義に過ごすことができます。

最後に子供にはこうしてあげなきゃいけない。

この時間にこれをしなきゃいけないと自分に責任を負うとそれが出来なかった時、自分を苦しめることになります。

子育ては臨機応変です。マニュアル通りなんて絶対に不可能です。

子育てはこういうものという固定概念を捨て今の瞬間を楽しむようにしましょう。

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