ペットボトルの飲み口には細菌が増殖するって本当?

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ペットボトルに潜む細菌とは

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ペットボトルにはいろいろなサイズがありますが一般的には500mlのサイズだと思います。これを一度に飲んでしまう人はいますか?

少しずつ飲みますよね。それが普通だと思います。

最近では水筒を持ち歩くよりペットボトルを持ち歩く方が多いと思います。気楽で軽いと思いますし、飲み終わったら捨てることができますものね。

しかし、口をつけて飲んでからしばらく置いておくと細菌が増えるということはご存知でしたか?

一度口を開けて口をつけてしまったら早めに飲んだほうがいいです。

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さらには飲み物によって細菌の増殖が見られます。

スポーツドリンクには細菌の増殖は見られないのが一般的です。

これは、小さな子供から大人まで飲めるようになっているからというものもありますが、内容量によって違うのです。

なので、中身によって違うということを確認しておきましょう。

ペットボトルの飲み物に現れる細菌とは

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いろいろな種類の飲み物によって細菌の増殖の仕方は違います。

ミルクコーヒーなどの砂糖の多いものは4時間後に細菌が増殖し始めます。麦茶なども糖分が入っていないのに2時間後から細菌の増殖が始まるのです。

不思議ですね。なかには沢山細菌が存在するものもあるということなので気をつけたほうがいいです。

ペットボトル飲み残しは良くないということですね。一度に飲みきれる量を買いましょう。

お買い得だからといって量が多いものを買って飲み残しを作らないようにしましょう。そうしないと細菌の増殖が
とても怖いです。

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お腹を壊すだけならまだしも、胃腸炎などになる可能性もあるので注意してください。

ペットボトルの中に口の中にある食べ物が入ってしまうから細菌が増殖すると考えられています。

季節によりますが、夏は要注意といえるでしょう。

気をつけましょう。

一般の細菌などもありますので注意してください。

これは口をつけてなくても現れる菌のことです。

このようなものもあるということを覚えておいてください。

夏は特に湿度や温度などが高くなるので気をつけてください。

ペットボトルの飲み物の飲み残しはないように気をつけましょう。

1人で一度に飲めないのであればコップなどに入れて飲むように

してください。ですがそれでも早めに飲みきってください。

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