夕食前にお風呂入るとダイエットやリラックスがあるみたい

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お風呂は夕食前か後?タイミングによってダイエット効果が変わる

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お風呂に入るタイミングは、食後よりも食前のほうが良いってご存知ですか?

仕事から帰ってくるとお風呂に入ろうか食事にしようか悩む人も多いと思います。

特に冬場は寝る前に体を冷やさないように…なんてことも考えますよね。

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おすすめしたいのは夕食前の入浴

特に冬場は寝る前に体を冷やさないように…なんてことも考えますよね

なぜならそれには、食欲を抑えるというダイエット効果があるのです。

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まず、入浴すると身体の表皮に近い部分の毛細血管や筋肉などに血液が流れ、身体全体が温められます。

お風呂に入ると、全身の血のめぐりが良くなるので、血液を全身に分散させることで消化器官に血液が集まるまでに時間がかかります。

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その結果、胃腸の働きが鈍り、食欲が減退するという仕組みなのです。

胃液の分泌が抑えられるため、空腹感も減少するというわけで、夕食前に入浴をすることでダイエット効果も得られるのです。

熱めのお風呂は体脂肪を抑える効果がある

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お風呂に浸かる時間がないという人には、実はシャワーだけでも効果的。

42度などの熱めのシャワーを10分ほど浴びるとその後10分~20分は交感神経の盛んな状態が保たれます。

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交感神経の働きが活発な状態では、肝臓での脂肪の合成と脂肪細胞への蓄積を進めるインスリンの分泌が抑えられるので、体脂肪の蓄積を抑えることができるというわけなんです。

熱めのシャワーを浴びてインスリンの分泌量をコントロールするのは、スポーツ選手の体脂肪コントロールなどにも取り入れられている方法
なので、ダイエットにも効果的といえるでしょう。

その時の気分でお風呂の温度調整!リラックスタイム

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また、逆にぬるめのお湯は体を休めようとする副交感神経が働きます。

副交感神経とは、体を緊張からときほぐしてリラックスさせる神経。

入浴以外では、睡眠中や食事中に強く働き、心身を休ませて疲れを癒してくれます。

リラックスしたいときはぬるめのお湯、シャキっとしたいときは熱めのお湯といった具合に、その時の気分に応じてお湯の温度を調整してみてください。

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お湯に長い時間浸かりすぎると、体内の水分が出てしまい血液がドロドロになるので、入力前にコップ1杯の水分を補給することも大切です。

また、入浴時間は15分~20分が良いといわれていますので、くれぐれも浸かりすぎには注意しましょう。

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暖かいお風呂に浸かっている間は胃腸の働きが鈍くなり、普段よりも消化が悪くなっている状態です。

体内にある脂肪を優先的に燃焼させるので、夕食前の入浴から30分は間隔をあけるようにしましょう。

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